すっかりご無沙汰してしまいました。
発表会の後、コンクール伴奏や合唱本番、年度末処理等々、慌ただしく過ごしておりました。
4月に近づき、次年度のコンクールが動き始めました。
コンクールは評価や成績がついてきますので精神的負担も軽くないと思います。
ピアノ以外に伴奏で色々なコンクールに関わりますが、あるコンクールでは上位でも別のコンクールでは思うように成績が振るわないこともあります。
成績がついてこなかった時、これは審査員の好みだったり外因だったりするわけで、その人が積み重ねてきた努力や音楽を否定するものではありません。
そういう気分になってしまいますが…
大切なのは、そこに至るまでに学んだこと、そして音楽を生涯を通して楽しむことだと思います。
そのためのお手伝いができたらと常々思っています。